エンジンオイルの交換時期の目安とは?

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エンジンオイルの交換目安はエンジンの種類で変わる?

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エンジンオイルの交換時期はおおまかにエンジンの種類で変わってきます。

 

 

通常の自然吸気のエンジンでは、1年経過するか1万キロから1万5千キロくらいが適正とされています。

 

 

ターボ付きやスーパーチャージャー付きのエンジンになると1年経過か5千キロくらいが適正です

 

 

この違いはエンジンに掛かる負荷を考慮しているためです。

 

 

ターボはエンジンの排気を利用してタービンを回し、圧縮した空気を吸気側に送り込むことで強制的にエンジンを回しているので自然吸気のエンジンに比べて高負荷がかかります。

 

 

スーパーチャージャーは機械的に吸気側に圧縮した空気を送ることで強制的にエンジンを回します。

 

 

両者の違いは、スーパーチャージャーが低回転から滑らかに加速するのに対して、ターボは高回転で聞いてくる「どかん!」という加速が魅力です。
(ツインターボは低回転から高回転まで聞く代わりにターボ独特の加速がなめらかになる)

 

 

軽自動車などの小型車はエンジンをぶん回して乗ることが多いため、過給器付きの車並みにエンジンオイルの早い交換がベターです。

 

 

エンジンオイルは潤滑油なので、エンジンの中でシリンダーとピストンの摩擦を軽減するのが目的ですが、上下運動を繰り返すことで細かな摩擦のかすが出て汚れていきます。

 

 

なので、エンジンに負荷がかかればかかるほど、回せば回すほど汚れていくんですね。

 

 

エンジンオイルが汚れるとどうなる?

 

 

エンジンオイルは汚れると黒ずんで来るのですが、これは自分でも容易に確認できます。

 

 

ボンネットを開けて「オイルレベルゲージ」を利用してみることができます、場所はエンジンの脇にある場合がほとんどでマルイ輪っかのような取っ手が付いているので簡単に見つかります。

 

 

確認する場合はエンジンを切ってから10分ほど待つ必要があります、エンジンオイルはエンジンの中で回っているので下に降りてくるまで時間がかかるからです。

 

 

オイルがオイルパンまで戻って来たら、ゲージを引き抜いてオイルの色や量を確認できます、ゲージには基準線がついてるのでその中に収まっていれば量はOKです。

 

 

色味は新品のオイルは茶色に透明が買っていますが、汚れてくると黒くなってきます、自分で確認できるのはここまでですね。

 

 

実際にエンジンオイルが汚れてくると、エンジン内の摩擦が大きくなるので燃費が悪くなり、エンジンの回転にも滑らかさが失われてきます。

 

 

これはいつも載ってると気づかないものですが、エンジンオイルを交換するとテキメンに実感できます、「いつもよりエンジンが軽くなめらかに回る」と感じますよ。

 

 

正直なところ、適正期間や距離を過ぎても極端でなければそれほど問題はありませんが、長い目で見るとエンジンの持ちが変わってきます。
(強者は10年とか変えなかったりする)

 

 

汚れたエンジンオイルはそれだけでエンジンに負荷をかけます。

 

 

エンジンオイルのタイプ

 

エンジンオイルには種類があります、メーカーもそうですが大事なのはオイルの「粘度」です。

 

 

メーカーに関しては正直好きなもので構わないし、迷ったら純正オイルが一番ですがエンジンの種類、自然吸気かターボでも「適性の粘度」が変わってきます。

 

 

まあ、ディーラーやカーショップで交換すれば教えてくれるので、間違うことはないでしょうけどね。

 

 

オイルの粘度はオイルの柔らかさ、硬さを指します。

 

 

一般には低排気量車や寒冷地では低粘度のオイルを、ターボや過給器付きのエンジンでは高粘度のオイルを使いますね。

 

 

それから粘度とは別に、オイルのグレードというのがあります。

 

 

グレードには、米国石油協会(API)とSAE、そしてアメリカ材料試験協会(ASTM)が定めるAPI規格と日米の自動車工業会が定めるILSAC規格規格の2種類があります。

 

 

まあどっちでもいいんですけどね、性能の良いオイルほど劣化しにくく、耐摩耗性や耐熱性に優れます、これは粘度とは別の指標ですよ。

 

 

API規格の上位オイルは「SN]クラスで、ILSAC規格の上位クラスはGF-5です。

 

 

エンジンオイルは車の調子を悪くしないためにも、適性時期での交換が望ましいのは間違いありませんね。

 

 

フラッシング

 

 

エンジンオイルを交換するときに「フラッシング」といって、エンジン内部を洗浄することで更にエンジンを綺麗にすることができます。

 

 

フラッシングはやり過ぎるとエンジンを摩耗させるため、それほど頻繁にするものではないですが、適性時期にちゃんとオイル交換をしていればする必要はないともいえます。

 

 

価格的には1500円くらいでできるものですが、必要が無いという整備士もいるのでよっぽど何万キロもオイル交換をしていないという時以外考える事はないかもしれません。

 

 

エンジンを常に調子よくしておくと車を売るときに効果的

 

 

車を売る時にエンジンの調子がいいと中古車屋の見る目も違います。

 

 

車を大事にしていることが伝わるだけでも数万円の上乗せが期待できます。

 

 

特に高額査定を求める人は、車を売る前にエンジンオイルを変えてエンジンの静かさをアピールする人もいますね、高級車オーナーに多いですが。




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