車のエンジントラブル・原因と対策

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車の故障・トラブルシューティング

車を乗ってて怖いのが突然来る故障ですよね?

 

 

車のメーター周りには警告灯がいくつかあります、オイルランプ・バッテリーランプ・水温計はどんな車にもついてます。

 

 

オイルランプが点灯した場合はエンジンの機械的な故障やオイル漏れなんかが疑われます。

 

 

バッテリーランプの点灯は電気系統の故障。

 

 

水温計なら水漏れやラジエターの破損ですね。

 

 

それぞれの症状が出た時に考えられる原因と対策

 

 

オイルランプの点灯

 

 

オイルランプが点灯する原因は、オイルの量が規定値を極端に下回った時や、油圧が下がった時に点灯します。

 

 

トラブルとして出る症状は、ノッキング・エンジンが掛からない、またはかかりづらい・エンジン音がうるさくなる・白煙が出る・などがあります。

 

 

オイルはエンジンの潤滑剤なので、故障でオイルがエンジンに行き渡らなくなるとエンジンブローを起こします。

 

 

ほとんどは、オイルの量が少ないことが原因でオイルを足すなり交換すれば収まることが多いです。

 

 

厄介なのはオイルポンプが壊れることです、オイルポンプが壊れるとエンジン内のオイルを循環させることができなくなるので、そのまま走らせるのはかなり危険です。

 

 

無理しては知らせると本当にエンジンが使い物にならなくなり、オーバーホールが必要になります、こうなるとかなりの費用がかかるので修理か買い換えか悩むことになります。

 

 

しかしオイルポンプはエンジン一体型の部品の場合が多く、オイルポンプそのものは2万から3万くらいの部品ですが、交換するにはエンジンをおろしてバラす必要があり、結局オーバーホールとなります。

 

 

部品代にかかる違いはあっても、オイルポンプが壊れると非常にカネがかかるというわけです。

 

 

新車でオイルポンプが壊れるようならよっぽどのハズレ車ですね。

 

 

新車なら保証期間があれば無料でエンジンのオーバーホールから関連部品の交換までしてもらえますが、中古なら不運を呪って修理するか、買い換えでしょうね。

 

 

ともあれオイルポンプはそんなに簡単に壊れるものではないので、まずはオイルの量を点検してください、以外にオイルが減ってオイルランプが点灯するというのはよくあることなんで。

 

 

バッテリーランプの点灯

 

 

バッテリーの警告灯が点灯した場合は、

 

 

はじめに考えられるのがバッテリー上がりです。

 

 

ヘッドライトや室内灯の消し忘れによるバッテリー上がりは、うっかりすると誰でもやってしまいますね。

 

 

ランプの消し忘れでバッテリーが上がった場合は、充電の必要はありません。

 

 

スタンドか、もしくは近くの車の人を探してケーブルで繋いでエンジンを掛けてもらいましょう、ケーブルは千円くらいで買える安いものでいいので、自分の車のトランクに常備しておくといいですね。

 

 

バッテリー上がりでほかの車に頼んで断る人はまずいません、故障時には持ちつ持たれつで誰かしら助けてくれるものですが、ケーブルはみんなが持ってるものでもないので持参しておくといいですよ。

 

一度エンジンを掛けてしばらく、そうですね~、5分か10分くらいアイドリングしていれば十分回復します、その際会陰人をかけるときに繋いだケーブルはエンジンが掛かってしまえば外して大丈夫です。

 

 

あとは勝手にダイナモが回って自己充電してくれるので、繋いでくれた親切な人にお礼を言って別れましょう。

 

 

オルタネーターが故障した場合

 

 

バッテリランプが点灯して一番やばいのがオルタネーターの故障です。

 

 

オルタネーターは車の発電器です、これがないと走りながら発電することができなくなるので、バッテリーの充電残量分しか車を動かせません、数キロ走れば車は止まるでしょうね。

 

 

オルタネーターのブラシは摩耗すると発電できなくなる摩耗品で、10万キロくらいが一つの目安です、レギュレータのやベアリングの破損も考えられますが、バッテリーランプがつきっぱなしで消えない時はほとんどブラシの摩耗です。

 


オルタネーターの交換は車種にもよりますが、工賃込みで4万前後くらいかかります。

 

 

最近の車はオルタネーターブラシの長さが長くなって寿命も長くなってるので20万キロ走っても平気ということもあります。

 

 

オルタネーターが壊れる直前はいきなりというよりも、ランプが付いたり消えたりを繰り返すことが良くあります、これはブラシの摩耗で電極に接触したりしなかったりするからでブラシの寿命を教えているんですね。

 

 

こうなると長くは持たないのでできるだけ早く車屋に駆け込んだほうがいいですね。

 

 

水温計が上がる

 

 

水温計はメーター式のものもあればランプ式のものもありますが、温度が上がるということはエンジンの冷却システムに異常が出たということなので、そのままにはしておけません。

 

 

そのまま走ればオーバーヒートで白煙を出しながら車はストップしてしまいます。

 

 

まず疑うのはラジエターで、冷却ホースに穴が空いたりラジエターのフィンの部分が敗れたりしていることが考えられます。

 

 

もしくはたまに、ラジエターキャップの締め忘れや、キャップのズレで冷却水が漏れ出している場合、この場合は水を足してキャップをしっかり閉めればいいんですが、どこかが水漏れを起こしてる場合はラジエターの交換が必要になって来ます。

 

 

ラジエターの交換は、ホース類も含め工賃込みで3万5千くらいが妥当です、これは修理工場とかの値段でディーラーになると、もうちょい行くかもですね。

 

 

重要な部品が壊れ始めたら、車の買い替えを考えてもいいかもしれない

 

 

ライトの消し忘れや、オイルが足りなかったとかならいいんですが、オルタネーターオイルポンプ、ラジエターが壊れるようなら車の買い替えどきかもしれませんね。

 

 

中古車なら機関部分の故障が始まると、あとからあとから壊れ始めるものです、よほど愛着があるとかでないかぎり今の車を売って乗り換えるほうがいいように思いますよ。

 

 

車の買い替えどきは、今ある車が売れるときに売るのが一番損しないですみますからね。

 

 

自分の車がいくらで売れるか知っておくと、その後の判断のしやすくなるので一度査定してもらうのも一つの手です。

 

 

いちいち車屋に行かず、ネットで簡単に査定してくれるんだから最近は楽になったもんですね。




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