クルマのバッテリー上がり、原因と対処法

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当たり前ですが電気の消費量が大きいほどバッテリーは上がりやすい

通勤などで日中ばかり乗るよりも、夜だけしか乗らないような場合のほうが車のバッテリーは上がりやすくなります。

 

 

バッテリーに常に負荷がかかっているためで、バッテリーの寿命も短くなります。

 

 

バッテリーに負荷をかけるのはエアコン・ヘッドライト・熱戦・ワイパーなどの電装系を使用した時です。

 

 

バッテリーが上がったら?

 

 

一般的な対処法はジャンピングスタートです、他の車とブースターケーブルで繋いで電気を分けてもらうやり方です。

 

 

ブースターケーブルはつなぐときに順番があります、自分の車のバッテリー端子のプラスに繋いでから他車のプラスに、次に自分の車のマイナス端子と他車のマイナス端子をつなぎます。

 

 

順序を間違えるとバチバチとショートする危険があるので注意が必要です。

 

 

つなぎ終わったら他車のエンジンを先にかけもらい、アクセルを踏んでエンジンの回転を少々上げてもらいます、そして自分の車のエンジンを掛ければエンジンが始動します。

 

 

ライトの消し忘れでバッテリーが上がった場合などはしばらく走れば十分もとに戻るまで家福しますが、バッテリー自体に寿命がある場合はまたすぐに上がってしまいます。

 

 

頻繁にバッテリー上がりを起こすようならバッテリーの充電機能が失われているということなので、交換するしかないですね。

 

 

任意保険のロードサービス特約

 

 

ブースターケーブルがない場合や、夜道で車通がなく救援してもらえそうもないときはJAFを呼ぶしかないでしょうね。

 

 

JAFを呼ぶと24時間どこでも来てくれるのですが、料金は距離におおじて取られるし、安いとはいえません、万単位での出費はするでしょうね。

 

 

任意保険に特約でロードサービスがあれば無料で呼ぶことが可能です、任意保険はロードサービス特約をつけるのを忘れないようにしたほうが良いですが、今は殆どのプランでついてくる場合が多いですね。

 

 

自分の保険証を確認しておいたほうがいいですね、これがあるとないとではもしものときにかかる金額がだいぶ変わってきます。

 

 

バッテリー上がりだけじゃなく、インナーロックや突然のエンジン停止の時など不測の事態はいつ起こるかわかりませんからね。

 

 

バッテリーの交換と寿命

 

 

バッテリーの推奨交換時期は3年から4年です、使用状況によりかなり左右されるので一概にはいえませんが、充電と放電を繰り返すことで劣化していきます。

 

 

年間1万キロ未満の走行距離なら、バッテリーの寿命は考えなくても良いかもしれませんね、私の車は10万キロを超えてますがそれほどヘビーに乗り回してないのでバッテリーを交換したことはありません。

 

 

また、車検など整備に出すときにバッテリーの補充電をすることで寿命をのばすこともできるので、普段から夜ばかり乗るような人はやってみるのも良いかもしれませんね。

 

 

バッテリーの交換は工賃自体は500円とかで大したことありません、自分でも簡単にできますよね。

 

 

バッテリー自体は1万円から3万円くらいが平均ですね、容量によって値段が変わります。

 

 

たまに激安バッテリーで3千円見たいのが売ってますがあれはやめたほうが良いですよ、以前私がトヨタのカローラに取り付けたことがあるんですが、ああいうジャンク品はダメですね。

 

 

まず、エンジンのかかりが悪い、スターターがキュ・・・キュキュキュッて感じでかかりが悪いんですね新品なのに・・・・

 

 

どうやら内部の材質が悪いらしく、鉛の質が違うらしいんですね、当然寿命も短く長くは持ちませんでした。

 

 

バッテリーはエンジンに関わる大事な部品なのでいいものを使ったほうが間違いないです、遠出して突然止まるとか嫌でしょ?

 

 

最後にバッテリーのメンテナンスについてですが、最近のバッテリーはメンテナンスフリーで補充液を入れる必要がなく放置プレーで大丈夫です。




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