ブレーキパッドの交換時期は音で判断できる!?

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ブレーキパッドの交換費用はフロント・リアで4万くらいかな

ブレーキパッドの交換費用は概算で考えると、工賃込みで1本一万くらいが平均です。

 

 

もっとも、1本だけ交換というのはまず無いですよね、フロントだけとかリアだけというのが普通です。

 

 

ですから、ブレーキパッドの交換は1回につき2万くらいかかると思っておけば間違いないです。

 

 

4本同時というのはあまりないですね、というのもブレーキの前後の比率は フロント7 リア3 くらいの強さで効きます。

 

 

だから、フロントのブレーキパッドはリアのそれと比べると倍以上の速さで摩耗します。
(新品時の厚みは約10mmで摩耗限界は2mm前後)

 

 

当然、フロントのブレーキパッドのほうが先に交換するので、2万くらいかかります。

 

 

ブレーキパッドの交換時期の見極め

 

 

一番早いのは、タイヤを外してパッドのヘリ具合を直に見ることですが、この時パッドには交換時期を知らせる溝が切ってあるのでそこまで到達してなければまだ大丈夫ということです。
(穴が大きく空いたアルミホイールなどは横から覗くと見える場合もあります。)

 

 

溝を過ぎると、ブレーキパッド自体はまだ使えますが、次回の車検が通らず交換になります。

 

 

ブレーキパッドは複合材料を成型してしていて、材質はレジンモールド材(樹脂による成型)、焼結材(紛体冶金)の2種類があります。

 

 

普通車はレジンモールド材が多く使われ、レーシングカーなどはよりフェード現象(熱ダレ)しにくい焼結材が使われます。

 

 

ブレーキパッドがなくなるとキーキー音を立てるのでわかりますが、ブレーキパッドを新品にした時もキーキー音が出ます。

 

 

両者の違いはブレーキパッドがなくなった時のキーキー音は非常にうるさく耳障りです、新品の場合はそれほどうるさくもなく数百キロ走ると自然に馴染んで音は消えます。

 

 

ブレーキパッドのヘリはブレーキフルードの減り方でもわかる

 

 

車のブレーキは油圧式で動作しているのでブレーキキャリパーから出たホースはブレーキフルードのリザーバータンクにつながっています。

 

 

この中をフルードと呼ばれるオイルが入っているのですが、この量は常に一定です、ブレーキが減ってキャリパーのピストンが出てくるるとその分だけリザーブタンクのオイルも動いて減ります。

 

 

厳密にはオイルが減っているのではなく、パッドが磨り減った分動いてるだけですが・・・・

 

 

なので、ボンネットを開けてブレーキフルードの量を確かめれば、ブレーキパッドがどのくらい減ったかも大体はわかります。

 

 

タンクには MAX/MIN と上下に印があるので規定内にオイルがあればフルードの量はOKで、下の方に位置していればそれだけパッドが減っていることを示唆しています。

 

 

ブレーキパッドの交換は、車をいじるのが好きな人は自分で演る人もいますが、専用の工具も必要になってきます。

 

 

出てきたピストンを押し戻して新品のパッドをはめるのは結構大変で、ピストンツールというものを使います、素手では無理があるので車屋に任せることになりますが、作業としてはそれほど難しいことではないです。

 

 

ブレーキパッドの交換時期は2万キロから3万キロなので、その頃になったら一度点検して見るといいですよ。




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