車売るときの注意すべき7つのこととは?

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車を売るときに高額査定を勝ち取るには

どうせ車を売るなら高く売りたい!

 

 

当たり前ですよね。

 

 

元中古車屋に働いていた私が、車を査定してもらう時に気になることをわかりやすく解説します。

 

 

是非参考にして、高額査定をゲットしてくだい。

 

 

車売るときにガソリンを入れておく必要はある?

 

 

車を査定してもらうんだけどガソリンはどのくらい入れておけばいい?といったことが気になると思いますが、基本的に燃料はランプが付く程度入っていれば大丈夫です。

 

 

引き取りに来る業者にもよりますが、自走して引き取る業者もいれば、積載車で引き取りに来る業者もいるので、ガソリンの量を気にする必要はありません、極端な話エンジンがかかる程度で問題ありません。

 

 

ガソリンの量、多い少ないで査定額に変化はないので、引き取りに来るからといってわざわざ入れることはありません。

 

 

車売るときに傷が付いているとどうなる?

 

 

車を査定するときは、その車の相場というのがありますが、これはその車の年式やその年式に見合う走行距離から決められます。

 

 

相場価格から傷や修理箇所を点数制で減点していき値段が決まります、キズ程度ならWAXをかけておけば目立たなくなる場合もあるので、査定の時はできるだけ車をピカピカに磨いておくと見栄えもよく高額査定も期待できます。

 

 

流石に凹みキズなどは減点の対象になります、板金の修理歴なども減点対象です。

 

 

減点の仕方については日本自動車査定協会が定めたチェックシートを利用して行われて、どこの中古車業者もこれを利用しています。

 

 

ちなみに「爪の引っかからない擦り傷」があると、5点の減点ですが1点は1,000円のマイナスです、5点で5,000円のマイナスになりますが、前述したように爪が引っかからない傷くらいなら、コンパウンド入りのワックスで消える場合があるので、少しでも査定額を高くしたいなら、車を売る前の洗車はマストです。

 

 

車売るときに保険はどうなる?

 

 

車には自賠責保険と任意保険がありますが、自賠責保険に関しては車検時に自動車重量税とともに払い込んでいるもので、車自体に付いているものなので、車を売却すれば業者が名義変更するので問題はありません。

 

 

任意保険は自分で入るものですから、解約や次の車に移す場合は契約している保険会社に自分で連絡する必要があります。

 

 

任意保険は、無事故の年数が長いほど割引が適用されています、もし解約してしまうと割引の適用はなくなり次に入り直すときは割引率0からになります。

 

 

乗り換えの時は、保険会社に連絡して新しい車の車種やナンバーを告げれば、保険会社の方で切り替えてくれます、電話で済むので手間はかかりません。

 

 

しかし、車種が変わると保険料も変わる可能性があります、任意保険には「グレード」があって基本的に高い車の保険料は高くなるということです。

 

 

同じ排気量や同じランクの車に乗り換えるときは保険料が変わらない時もあります。

 

 

保険料は自由化によって、保険会社によっても変わってくるので、数年に一回は見直すと安くなる場合があります。

 

 

保険の一決見積もりサイトを利用すると一番安い保険会社を簡単に探すことができます、無料で使えるので便利です。

 

 

注意してもらいたいのは、保険会社を変えることで変わるのは保険の基本料金です。

 

 

保険会社の乗り換えは、等級やグレードも引き継がれます、例えば前の保険会社で保険利用の履歴があればそれも引き継がれます。
(マイナス査定として)

 

逆に無事故で、割引率があればそれも引き継がれるということです。

 

 

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車売るときにナビがあると査定額が上がる?

 

 

最近の車はほとんど純正でナビ(インダッシュ型)がついていますが、純正のナビがある場合はそのままつけてうったほうが査定もいいです、ただしそれほど金額的に高くなるわけではありません。

 

 

しかし、純正のナビをわざわざとってしまうのはお勧めできません、マイナスに見られる場合がありますから。

 

 

社外製のナビをつけている場合、そのままつけてもそれほど査定が高くなるわけでもないので、自分でヤフオクなどで売ったほうが金額的には得するはずです。

 

 

基本的に純正の物を除いては、ナビのある無しで査定額が大きく変わることはありません。

 

 

車売るとき洗車

 

 

以外に知られていないのが洗車の重要性です、査定する人も人間なので汚い車よりも大事に綺麗に乗っている車のほうが心象もいいのは当たり前ですよね?

 

 

車を査定するというのは、いってみれば面接のようなものです、面接の時にしわしわのスーツで行けば面接官の心象も悪く、落とされることも多くなります。

 

 

やはり、パット見は大事ですよね、人も車も同じことです。

 

 

綺麗な車はそれだけで査定額が上がることもあるので、できるだけ綺麗にしておきましょう。

 

 

エンジンルームも見えるところだけでも良いので、拭いて綺麗にしておくと大事にしてる感が伝わります。

 

 

室内にしても、各部を綺麗に拭きあげてからバルサンみたいなもので消臭しておくと良いです。

 

 

カーエアコン洗浄剤でエバポレーターも洗浄するとかなり匂いが取れます、スプレータイプのものでアマゾンでも安く変えます。

 

 

車売るとき書類

 

査定も終わりいよいよ車を売ると決めたら書類を集める段階です、どんなものが必要かというと、

 

 

自動車検査証

 

ほとんどの場合車のダッシュボードに入れてあるはずです、基本的に検査証は車においておく義務があります、紛失したら陸運局で再発行が可能です。

 

自動車税納税証明書

 

毎年払い込む自動車税の証明書で、5月ころ自宅に届くものです、車検時に必要になるもので買取業者に渡す必要があります。

 

 

実印

 

委任状や譲渡証明書に捺印するときに必要です。

 

 

印鑑証明書

 

区役所で発行してくれるもので、登録された実印であることを証明するものです。

 

自賠責保険証

 

車検とともに加入する強制保険で売却の時は業者に渡す必要があります。

 

住民票

 

車検証の住所と印鑑証明の住所が違うときに必要になります。

 

 

譲渡証明書

 

業者が用意する書類で、受け渡しの証明になるものです。

 

委任状

 

名義変更を買取店側がする際に必要になるもので、これも買取店が用意します。

 

リサイクル券

 

通常車検証とともに入っているはずです、紛失した場合は自動車リサイクルシステムホームページにて「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトするとリサイクル券の代替として使えます。

 

車売るときの車検について

 

 

最後に、車検の有無に関してですが、1年以上車検が残ってると査定はプラスです、逆に1年未満ではプラスされませんが特にマイナスということもないですね。

 

 

ただ、車検の残りがギリギリだと、業者に足元を見られることがあります、こちら側の売る気が業者には見え見えで伝わるので、向こうは買叩きに来る場合が多いですね。

 

 

できるだけ交渉の余地を残すためには、最低でも2,3ヶ月は車検が残った状態で査定を受けたほうが良いです。

 

 

この辺のことを踏まえて査定を受けるタイミングを決めてください、1年以上車検が残ってる状態か、それとも2,3ヶ月前がベストです。




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