カローラフィールダー買取

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トヨタのカローラといえば、多くの人が知っている半世紀以上もの歴史を誇る日本を代表する車種の1つ

メンタルトレーニング

カローラから派生したワゴンが1982年に発売されたカローラワゴン、つまり現在のカローラフィールダーです。

 

 

カローラフィールダーもまた国産のワゴンを代表する車種ですが、同時に国内の様々な個人のみならず法人からの需要も多いので有名です。

 

 

今回はカローラフィールダーの中古車を購入するときに留意すべきポイントを見ていきます。

 

 

価格は非常に安め

 

 

カローラフィールダーの価格は、プラットフォームを共有化していて大量生産が可能であるために、非常に安くなっています。

 

 

このため、最も古い2010年式のものも安くて44万円ほどで購入できます。最新の2016年式のものでも、119万円から252万円ぐらいとこちらもあまり高くない価格設定です。

 

 

走行距離との関係や、オプション品の装備で若干変動している場合も少なくありませんので、そこは販売店の人に聞いてみましょう。

 

 

そのうえ、最初のモデルが出現して10年ほどが経っているため、中古車市場でも数多く出回っていることから、自分にあったものをじっくりと探すこともできます。

 

 

値引き交渉に当たって

 

 

他の車種の中古車と同様に、いくつかのディーラーをまわって見積もりをもらい、その中から最もめぼしい額で購入するという方法をとることができます。

 

 

事前にオンラインなどで査定をとることで、より時間や労力の手間がほとんど省ける見積もりを取ることができます。特に日頃なかなか時間がない場合などで有効ですので、ぜひ試してみてください。

 

 

車体の外装の状態をチェック

 

 

カローラフィールダーに限らず中古車を購入する際には、前もって購入を検討している車の状態をチェックすることが大切です。

 

 

カローラフィールダーにはいくつかのグレードがあり、それによってオプションや装備が異なってくるため、装備やオプションのどの点にこだわるかが重要なポイントになってきます。

 

 

このため、どのような装備のついたカローラフィールダーがほしいかについて、あらかじめ考えておくと良いでしょう。

 

 

まずは外見ですが、比較的ぶつけやすい四隅部分(角部分)や、フロントのバンパーやグリル、ボンネットなどの状態を念入りに見ていきます。

 

 

サイドの部分は、主にドアとその周りの部分については大切です。スライドするドア本体のほか、ピラー部分やサイドシル(梁)もチェックして傷跡が残っていないかはもちろんのこと、ドアの外側と内側の両方に修理の痕跡が残っているかどうかも見ておきます。

 

 

リア(後ろ側)はバンパーやバックドア、コンビネーションランプなどの状態を丹念に見ていきます。ちょっとした傷や修理の跡も見逃さないようにしましょう。

 

 

特にバックドアは開け閉めの状態やドアが開いている時に支えとなるロッドダンパーの状態をよく確かめるようにします。バック時や後ろからの衝突の時に最も損傷しやすい部分であるため、注意深さが大切になってきます。

 

 

車体の外側のチェックが終わった後は、エンジンルームを開けてその中も見てみましょう。内側やヒンジ部、フェンダーなどの状態を丹念に見ていきます。

 

 

購入を検討しているのがハイブリッドカーである場合は、ハイブリッドシステムに異常がないかどうかも大切なチェックポイントです。

 

 

このほか、床下の車体パネルや補強用の部品、カバーなどにも異常がないかどうか確かめておきましょう。傷や修理の痕跡のほか、ゆがみや破損したもの、さびているかどうかも合わせてチェックするのが大切です。

 

 

車体の内装の状態をチェック

 

 

内装についてはまずシートに汚れやシミがないか、シートの本革の部分に破れや擦れ、亀裂などが目立っていないかを確かめます。

 

 

後ろ側の席のリクライニングシートや折り畳みについても実際に動かしてみてきちんと動くかどうかを見てみましょう。

 

 

荷室についても損傷や破れなどがないかを確かめ、収納具合やデッキボードの状態なども合わせてチェックしてみます。

 

 

その後は実際にエンジンをかけて、ヘッドランプやウインカー、クラクション、ワイパーなどが正常に作動するかを試してみます。

 

 

エンジンをかけてみた時に異音がしたり、変なにおいがしたりするなどの異常がわかる場合もありますので、この動作は必ず行うようにしてみてください。

 

 

また、ハイブリッドカーの場合はハイブリッドシステムの表示が正常であるかも確かめましょう。

 

 

また、車両によってはナビゲーションにナビ協調変速機能がついているものもあるため、その機能を確かめるということも忘れないようにしてください。もし不具合があれば販売店などで点検を受けるようにすることが大切です。

 

 

最後に、整備の状態も把握しておくことも重要です。車体のチェックと並行して整備記録を確かめることも怠らないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

国産のワゴンでも代表的な存在であるトヨタのカローラフィールダーの中古車を購入する際のポイントについて見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

最初のモデルが登場して10年ほどが経ちましたが、数も多いうえ、大量生産できる仕様であるため価格も安く設定されており、比較的購入がしやすくなっています。

 

 

実際の車体のチェックの際は他の車種の中古車を購入するときと同様に、外装のぶつけやすい部分や、サイドの部分、後ろ側、エンジンルーム、車体の下部分、そして内装を丹念にチェックすることが大切です。

 

 

実際にエンジンをふかして、エンジンやハイブリッドシステム、ナビ協調変速機能(一部の車両)が正常に作動するかを確認することも大切です。




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