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コンパクトカーの中でも人気が根強い車種であるホンダのフィット

メンタルトレーニング

ゆったりとしたスペースを持つシート、ハイブリッドカー以外の車の中で随一を誇る1リットルあたり19.47kmという燃費の良さ、走っているときの小回りの良さがその人気の秘密です。

 

 

このため、フィットを中古車としても入手したいという人も多いという状況です。

 

 

今回は、そんなフィットを中古車で入手するうえで欠かせないポイントについて見ていきます。

 

 

なるべく新車に近い状態で乗りたいのなら4年目から6年目のもの

 

 

大人気のコンパクトカーであるフィットをなるべく新しい状態で入手したいというのであれば、4年目から6年目の間のものを探すと良いでしょう。

 

 

というのは、それ以上新しいもの(一番新しくて2年目から3年目のもの)は新車同様の価格のためです。

 

 

4年目から6年目のものの相場は大体50万円から100万円とされております。

 

 

このくらいの年数のものであれば中古車としても新しい方で、かつ新車保証も残っている可能性が大いにあるうえ、値段もいく分か安くなっています。

 

 

このため、なるべく新車の雰囲気が残っており、安めに手に入れたいというのであればこの部類のものが最も狙い目といえるのです。

 

 

ここで気になってくるのが、走行距離についてです。4年目から6年目のものであっても極端に走行距離の長いものと、逆に極端に走行距離が短いものとがあります。

 

 

が、この2つのパターンはいずれも避けたほうがいいです。というのは、走行距離が長いとそれだけハードに扱われていて故障のリスクが高まりますし、また逆に走行距離が短いものであれば、あまり使われなかったうえに、その分メンテナンスがきちんとなされていない可能性があるためです。

 

 

このためいずれのケースも購入した後に故障するリスクが高くなります。

 

 

中古車売買の世界では1年で1万キロの走行距離になっているものがちょうどよいとされているため、そこから計算して4万キロから6万キロの間のものが理想的、ということです。

 

 

あとは事故歴のないものを買うと良いでしょう。ハイブリッドカーに比べるとたしかに購入後に壊れて動けなくなるリスクは低くなりますが、それでも事故歴があるものは場合によっては故障につながる損傷を抱えている場合があるので避けるべきといえます。

 

 

より安いものを買うのであれば

 

 

もしも、上のケースよりも安くフィットを購入したいということであれば、7年目から10年目のフィットを選ぶと良いでしょう。

 

 

この年数まで来ると相場は30万円から60万円ほどまで落ち着いてきます。やはり、年式が経っているものほど安くなる傾向にあるためです。

 

 

ちなみに、7年目から10年目でもフィットはまだまだ健在に活躍してくれます。

 

 

この場合においても走行距離が極端に短いものと、逆に極端に長いものは選ばないほうがよいでしょう。

 

 

理由は上のケースと同じで、極端に短いものはメンテナンスさえされていない場合があり、逆に極端に長いものはかなり使いこまれていて故障のリスクが高まるからです。

 

 

こちらのケースでも1年に月1万キロで、購入時に7万キロから10万キロの間であれば適正といえます。

 

 

この場合においても修復歴や事故歴のないものの方がよいです。ここまで来ると新車の保証が利かなくなるため、車体にダメージが残っているようなものではあとあと苦労することになります。

 

 

さらに安いものを購入するには

 

 

かなりお金にうるさいか、あるいはお金を極力出したくないという人には10万円から30万円の激安のフィットも扱われている場合があります。

 

 

ただし、かなり激安の部類に入るため、事故歴や修復歴がないのはもちろんのこと、メンテナンスが施されているという条件付きでない限りは、もう少し高めで年式の入っていないものを狙うようにしてください。

 

 

というのも、激安の部類に入るものは多くの場合、新車として購入されてから優に10年は超えているものがほとんどのためです。

 

 

当然ながら走行距離は長めで、かつ故障するリスクもより高まっています。

 

 

そのことも頭に入れつつ、購入前には念入りに外見や内装の状態、エンジンのかかり具合や付属品の有無などにも細心の注意を払って、かつ完全に満足してから購入の段階に進むようにしてください。

 

 

ベアリングの異音が聞こえれば要注意

 

 

さて、フィットを買ううえでもう1つ気を付けてほしいことがあります。それは、車両によってはベアリング(軸受)部分から異音が聞こえてくるケースがある、ということです。

 

 

フィットの場合、車両の後輪のベアリングから異音がすると以前から言われています。

 

 

この異音の原因というのが、ベアリングの中にごみや異物が入ることが原因です。もちろん、何らかの原因で傷ができても異音が起こります。

 

 

初代フィット(現在は3代目)でもベアリングの異音の問題が原因で、リコールや保証期間延長という騒ぎがあったほどです。

 

 

いずれにしても、車両のベアリングの状態の不具合があるようであれば、その車を買うのは控えたほうがよいといえます。

 

 

異音があるというだけでも何らかの不具合が生じているということですし、それが故障や事故のもとになったら笑えませんから。

 

 

まとめ

 

 

コンパクトカーの中でも高い人気を誇るホンダのフィットを中古で購入する際のポイントについて見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

大体10年目くらいまでならば中古車としても安心して買える範囲です。

 

 

もちろん4年目から6年目の車よりも、7年目から10年目くらいの車の方が安く買うことはできますが、質という点では新しい方がよいので、こればかりはお金をとるか、品質をとるかという相談になるといえます。




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