シエンタ買取

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子育て世代を中心に家族連れに人気があるトヨタのシエンタ

メンタルトレーニング

トヨタのシエンタは、家族連れ向けに販売されているだけあって、7人乗りと乗車可能人数が多めに設定されています。

 

 

そのうえ、ユーザーの中心を占める主婦の方が使いやすいような簡単なシートアレンジまで施されているという点が人気の秘密です。

 

 

このシエンタを中古車として購入する際にどのような点に注意すればよいのでしょうか?

 

 

家族で使うからこそまずは内装に注意

 

 

シエンタは家族で使うようにできている車であるため、前の持ち主も多くの場合は家族連れで使っていたというケースが多いです。

 

 

3列構成の1列目(運転席と助手席)に家族の中の両親が座るとすれば、その後ろには子供たちが座っているケースが多くなります。

 

 

特に両親が若ければ小さな子供を乗せていることも少なくないため、その子供たちが乗っている間に残したジュースなどが飛び散ってできたシミなどで内装に汚れが目立つケースも少なくありません。中には、頑固なシミが残っているケースもあります。

 

 

このため、内装をチェックしていてなるべくシミの跡の残っていない車を選ぶのが無難といえます。

 

 

また、7人乗りであることから、家庭用の車にしては多くのシートを備えているため、すべてのシートを面倒くさがらずにチェックすることも大切です。

 

実際に座ってみてその座り心地や足もとの広さなども確認しておくと良いでしょう。

 

 

ちなみに、シエンタは2003年から販売されている車種で、全国の中古車販売店にも相当な数扱われています。

 

 

だからこそ、購入の際は焦ることなくいろいろな店を訪ね歩いて、最適な車を見つけると良いでしょう。

 

 

外見については小さな傷までチェック

 

 

車の外見についてですが、小さな傷に至るまで注意深くチェックすることが大切です。

 

 

特にバンパーの角などのぶつけやすい個所はまめに確認しておくことが大切です。

 

 

7人まで乗れる家族向けの車ですので、たとえ小さな傷であっても、それが車のシステム全体に影響を及ぼしている可能性もゼロではありません。

 

 

家族旅行の時などで不具合が発生した時はそれこそ目も当てられないほどのパニックになりかねませんので、それを未然に防ぐためにも外見の小さな傷にも気を配りましょう。

 

 

また、シエンタは家族向けであるだけあって、ドアも両側スライドドアという比較的開け閉めのしやすい仕様になっています。

 

 

この部分もまた開け閉めがスムーズにできるかどうかや、スライドの動きに引っ掛かりがないかどうかをチェックしておくことが大切です。

 

 

なお、スライドドアの中には電動のものもあるため、その場合はスライドドアを動かすための電動機構のチェックも怠らないようにしましょう。

 

 

エンジンオイルの減少には注意

 

 

シエンタの中古車は全体としてエンジンオイルが減少しやすいケースが多いです。

 

 

特に、中古車の中でも2003年9月から2005年4月にかけて製造されたものは要注意で、スピードを遅めに運転したり、長時間にわたってアイドリングしたりするなどした場合にエンジンオイルの減少が発生しやすくなります。

 

 

このため、購入する際にはエンジンオイルの状況を整備士などプロの人に入念にチェックしてもらうことが大事です。

 

 

整備状態のチェックはより入念に

 

 

平日のみならず休みの日もやたらと忙しい家族連れ向けであるためか、多くのシエンタの中古車において、前の持ち主がまめに車両点検をしていないケースが多くなっています。

 

 

車両自体の不具合に気付かないまま放置し、日常点検もせずに、車検も最低限しかしていない、ということが目立っているのです。

 

 

このため、実際に目星をつけたシエンタのチェックの際には、単に外見や試乗をするだけでなく、整備状況の書類にきちんと目を通したり、納車点検時の整備を念入りに行ったりしたうえで、保証期間の有無や内容についてもよく確認しておくことが大切です。

 

 

価格はグレードごとに異なる

 

 

シエンタにはグレードが標準タイプのXグレードと上級タイプのGグレードの2つ設定されており、そのグレードごとに価格が異なってきます。

 

 

中にはXグレードでも2007年に特別仕様車が製造されており、Xグレードよりも凝った装備を搭載したいわばパワーアップしたXグレードというケースもあります。

 

 

いずれにしても、グレードごとの価格や特別仕様による価格の変動、点検整備や保証期間などについては、中古車販売店のスタッフなどに遠慮なく聞いてみると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

 

シエンタは家族連れが楽しめるよう造られているため、家庭用の車としてはシート数も多く、またドアの開け閉めやシートの調整がしやすいということで人気があります。

 

 

その反面、内装やドア部分に汚れや不具合が多くなりがちであるため、それらを中心に購入前のチェックが必要となってきます。

 

 

外見についても特にぶつけやすい個所は小さな傷であっても注意が必要です。

 

 

そして、整備状況は入念なチェックが求められます。多忙な家族連れがユーザーに多いため、日常の点検や整備があまり行われていないケースが多いためです。

 

 

このため、購入前は納品前の整備や整備記録のチェックも必要になってくることも忘れないでおきましょう。




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