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ダイハツのタントは子育て世代や家族連れにとっては非常に人気のある車種

メンタルトレーニング

ダイハツのタントは軽自動車に分類されますが、軽自動車の中でも背や天井が高いぶん、室内空間が普通の軽自動車に比べて広くなっているため、子育て世代や家族連れにとっては非常に人気のある車種です。

 

 

また家族向けであるため、休日などに大掛かりにショッピングに出かけたときも多くの荷物を積むことのできるスペースがあるのも魅力的なポイントといえます。

 

 

さて、そんなタントを中古車で新車以上に安く買うことができれば、何かと子育てなどでお金や手間がかかる中でも非常に助かるのではないでしょうか?

 

 

今回は、タントを中古車で購入する際のポイントについて見ていきます。

 

 

メンテナンスがしっかりされているかどうか

 

 

タントの中古車を買ううえで重要なポイントは、まずメンテナンスがこれまできちんとされてきたかどうかです。

 

 

というのは、中古車市場に出回っているタントの多くが、外見はきれいに手入れがなされているようには見えますが、エンジンなどのメンテナンスまできちんとされていないケースが多く見られます。

 

 

ひどいケースであれば、前の持ち主が定期的な点検さえも怠っており、そのために車の機能性そのものに何らかの問題を伴っている場合すら少なくないのです。

 

 

このため、購入を検討する際には、整備記録と実際の車の状況とをよく見比べてみることが大切といえます。

 

 

スライドドアの状態や周りの部分も要チェック

 

 

タントの人気の秘訣の1つが、内部空間の広さにあることは先ほども触れたとおりですが、その内部空間に入りやすい工夫の1つがスライドドアです。

 

 

タントの大きな特徴でもあるスライドドアですが、せっかく家族連れで旅に出かけたり、ショッピングに行ったりする際にみんなで乗るのに、スライドドアに不具合があるという状態ではがっかりさせられることも少なくないうえ、後ろに子供たちが乗っていればケガのもとにもでしょう。

 

 

そのうえ、スライドドアは大きく損傷していると、外して修理するか、あるいはドアごと交換してもらうしかなくなってしまいます。

 

 

このような状況を極力避けるためにも、購入を検討する時点でスライドドアの状況を点検し、不具合があればなるべく手を出さないことが大切です。

 

 

まず、ドアのヒンジの部分のネジが外れていないかの確認が必要になってきます。この際、単にドアそのものやヒンジの部分を見るだけでなく、ドアのピラーやドアのキャッチの部分(受け金具部分)、さらにドア下の梁の部分を通っているサイドシルなどの周りの部分のチェックも大切です。

 

 

後部側のドア(リアドア)やテールゲートの点検も忘れずに

 

 

加えて大切なのがリアドアやテールゲートの部分の点検です。荷物スペースに大きな荷物やたくさんの荷物を載せることができるタントの特徴から、多くのタントユーザーがリアドアやテールゲートを開けたり閉めたりします。

 

 

しかし、その際に荷物の荷下ろしや乗り降りの際にやたらと傷をつけてしまうことがあるため、タントの中古車でもリアドアやテールゲートが傷ついたり、それを修理した跡が目立ったりすることも少なくありません。

 

 

また、車の最後部にあるテールゲートも、うまく開け閉めできるか、あるいは開けた際のつっかい棒に当たるダンパーロッドの状況次第で購入すべきかどうかを判断するポイントとなります。

 

 

もちろん、この際にテールゲートの外側の見かけだけでなく、内側の状況を確認するのを忘れないようにしましょう。

 

 

修復歴のある車は要注意

 

 

タントの購入を検討する際には、整備記録の中に修復歴がないかどうかもチェックするべきポイントの1つに挙げられます。

 

 

これはタントに限らず、中古車であればたまに修復歴のある車に出くわすことがあるのですが、なぜ修復歴のある車に注意しなければならないかというと、損傷が残っている場合、あとになってから深刻な不具合を引き起こす可能性があるためです。

 

 

前もって修復歴のある車両を避けるには、整備記録に修復歴があるかどうかを注意深く調べることと、中古車検索サイトで調べる際にあらかじめ修復歴のある中古車を検索条件から除外しておく、という方法があります。

 

 

水没車の場合も注意

 

 

修復歴がある車と同様に厄介なのが、水没歴のある車両です。実は水没歴は修復歴とは別の扱いをされるため、修復歴がなくても水没歴があったという場合が少なくありません。

 

 

そのうえ、水没していた場合、車の電気系統に深刻的なダメージが及んでいて、ある日突然車自身が全く動かせなくなった、という笑えない状況に陥ることがあります。

 

 

このような状態を未然に避けるためにも水没した履歴がないか、また実際の車に水没を物語る痕跡がないかどうかをよくチェックすることが大切です。

 

 

内装の状態もチェックすべき

 

 

家族連れで使うことの多いタントだからこそ、内装の状態はあらかじめチェックしておきたいところです。

 

 

中古で買う際にも、前の持ち主の子供によるものらしい傷や汚れの跡が少なくありません。この部分もせっかく家族で使うのであればきちんとチェックして、内装にこれといった汚れやシミ、傷などを気にすることのない状態で使えるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

家族連れのユーザーが多いタントの中古車を買う際のポイントを見てきました。家族連れで使うからこそ、内装やスライドドアといった特徴的な場所をよくチェックすることが大切です。

 

 

また、修復歴や水没歴がないかどうかを調べることも大切ですので、いずれにせよ、購入を検討する段階で整備記録のチェックと、自分で実際に車を見て回ってチェックすることが欠かせないといえます。




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